おおぐま座は2〜6月ごろの夜9時に見やすくなる春の星座です。目印は北斗七星。ひしゃく形。一年中見える。
翌1:00〜翌5:00 が見頃
星座名を入れると、今夜いつどこを見ればいいか、一年でいつが見頃かが分かります。
ひしゃくの先。メラクとの間を5倍伸ばすと北極星。今見ている光は明治以降の1906年ごろに星を出た光。
すぐ横に暗いアルコルが並ぶ。昔は見分けられるかで視力を試したと言われる。今見ている光は明治以降の1943年ごろに星を出た光。
大神ゼウスに愛された妖精カリスト。嫉妬した女神ヘラによって熊の姿に変えられ、のちにゼウスが空に上げた。尾にあたる部分が北斗七星。
棒をタップすると、その時刻の空が下の星図に出ます。
寝転んで空を見上げた向きの星図です(上が北、左が東)。星座名をタップすると詳しく出ます。
月明かりがあると、暗い星は見えなくなります。金色の線が付いた日は、星を見る人が多い夜9時から深夜1時まで月が沈んでいて、空が暗い夜です。
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